好転反応(瞑眩 めんげん)とは
漢方薬を服用し、
体のバランスが整い始めると
一時的に症状が悪化したり、
新たな症状が現れる場合があります。
この一時的な反応を
好転反応、
または瞑眩(めんげん)と呼びます。
症状が治まると
病状も改善に向かうとされており、
多くは数日〜1週間程度で
軽快するといわれています。
ただ
好転反応が起きるのは
ごく一部であり、
頻度的には少ないそうです。
好転反応(瞑眩)に多くみられる症状
・眠気
・倦怠感
・尿量の増加
・便通の変化
・発汗
・症状の悪化
好転反応(瞑眩)と副作用との違い
【 好転反応(瞑眩)の特徴 】
・症状が軽度
・一時的で数日〜1週間程度で軽快
【 副作用の特徴 】
・症状が強い
・症状が持続、または悪化する
漢方薬の副作用 原因や症状について
症状が持続または悪化する場合は
漢方薬による副作用、
または体質に合っていない
可能性があります。
症状が続く場合は
早めに医師や薬剤師に相談することが
大切です。


