コロナ後遺症専門外来を受診し、

処方された漢方薬の服用を始めましたが、




次々と消化器症状が現れたため



オンライン診療の受付をし、



医師からのビデオ通話を待ちました。




待ち時間はだいぶありましたが、

自宅で過ごしながら待てるため


病院までの移動や

院内での待ち時間に比べると

身体への負担もなく、とても便利です。



ただ

いつビデオ通話がかかってくるのか

気にしながら過ごすため

気持ちの面では多少の負担があります。




やがて

医師からビデオ通話がかかってくると


不調の原因は

処方された漢方薬である半夏瀉心湯が


私の体質には

合っていないことが原因でした。



漢方の副作用とは




そのため

再度漢方薬の調整を行うことになりました。



もちろん病院により異なりますが、


私が経験した

オンラインでの漢方薬の診察は



体質に関するいくつかの質問を受けたり、


お腹を押す位置をいくつか指示されて

痛いまたは硬いかと聞かれたり、


事前に撮影して送信した

舌の正面・側面の写真から舌診する



という方法で診察を行っていました。



こうして再度漢方薬が調整され、

柴胡桂枝湯が処方されることになりました。




これは

このときのオンライン診療当時から

だいぶ経過した後、


むしろ最近に近く、

ブログのため体調と日常の記録を

読み返していたときに気付いたことですが



私の体質に合わない漢方薬が

処方されてしまったのは


おそらく

コロナ後遺症専門外来を直接受診した


前日の私の行動に

原因があったのではないかと思います。



受診前日、

宿泊した施設では


飲み物やアイスのサービスがあり、


気温が高かったこともあって

冷たいものを口にすることが多く、


診察当日はお腹が緩い状態となってしまいました。



お腹が緩かったのはその日だけでしたが

それを知らない医師は腹診から


体質的にお腹が緩いと

判断してしまったのではないかと

推測しました。




気になって調べてみると

半夏瀉心湯はお腹が緩い方に

処方されることが多いと分かりました。




腹診時に気付くことができれば

良かったのですが、


この経験から

漢方薬の副作用の辛さを

身を持って知ることになりました。




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