コロナ後遺症専門外来を受診し、
処方された漢方薬による不調のため
オンライン診療で相談したところ
私の体質に合っていないことが分かり、
別の漢方薬(柴胡桂枝湯)に変更。
さらに亜鉛、抗ヒスタミン薬も追加で
処方されることになりました。
オンライン診療後の会計や薬が届くまでの一例です。病院により異なりますので大まかな流れとして参考にしてみてください。
オンライン診療を終えると
暫くして金額が記されたメールが届き、
カード決済で支払いを行います。
支払いを済ませると
医療費明細の添付メールや
処方箋が薬局へ送信されたことを
通知するメールが届きます。
処方薬は
薬局で直接受け取ることもできますが、
私は自宅への配送を希望しました。
後に薬局からメールが届き、
事前問診など
必要事項を記入して送信すると
オンライン服薬指導の日時が
通知されます。
指定された日時に
ビデオ通話で服薬指導を受けると
薬が宅急便により配送され、
自宅で受け取ることができます。
処方薬の支払いもカード決済で行い、
最後に
届いた薬に間違いがないか確認して
終了です。
オンライン診療による処方薬について 初診時の制限
難しく感じるかもしれませんが、
実際にやってみると意外と簡単です。
また
自宅で専門医の診察を受けたり、
処方薬を受け取ることができるのは
大きなメリットです。
ただ
デメリットとして
オンライン診療のみでは
医師が患者から得られる情報は
限られてしまうことや
初診時の処方薬の処方日数が
短いということもあり、
私の場合は
初診時のみ直接病院へ受診しました。
オンライン診療の
メリット・デメリットを理解した上で
選択肢の1つとして
利用を検討してみてはよいかと思います。
オンライン診療とは メリット・デメリットについて




