柴胡桂枝湯を服用し始めて

12日目頃から


徐々に倦怠感が和らぎ始め、 


漢方薬の効果により

倦怠感を少し軽減することができました。





そして

服用して16日目に

もう1つの変化が訪れます。



それは

空腹を感じたこと。




コロナ感染時には食欲があったものの


感染後も体調不良が続き

無理して仕事を続けた結果、


体調はさらに悪化し

食欲不振となってしまいました。





コロナ後遺症では

胃腸機能の低下がみられることが多く、



私自身

食欲不振だけでなく、

食後に強い倦怠感を感じることが

ありました。





その後


食事療法や

酪酸菌などのプロバイオティクスを

取り入れたことで




胃腸機能が回復したためか

食事量も元に戻り、

食後の倦怠感もなくなっていきました。



しかしそれ以降も

食べ始めたら食欲が湧くといった感じで


お腹が減ったから食べる

ということは一度もありませんでした。




しかし

漢方薬の服用により

胃腸機能(消化力)が改善し始めたのか


久しぶりに

お腹が減ったと感じることができ、


漢方薬の効果にさらに驚かされました。




先ほども触れたように

コロナ後遺症では

胃腸機能の低下が多くみられるそうです。




胃腸機能の低下がみられるかどうかは


舌の状態を鏡で確認することで

ある程度知ることができます。




健康な状態でも

舌に薄く白い苔はありますが、


白い苔が厚く付着している

(舌が真っ白)なほど


胃腸機能(消化力)が低下し、

未消化物や余分な水分が

体内に溜まっている可能性があります。



未消化物が増えると

空腹感を感じにくくなってしまうため



私の場合

この時点で舌苔は以前に比べたら

だいぶ薄くはなってきてはいたものの


胃腸機能(消化力)が

まだ低下していた状態であったため


おそらくそれが原因で

お腹が減ったと感じることが

できなかったのだと思われます。




漢方薬以外で

胃腸機能を回復させる方法としては


腸内環境を整えること


消化に負担がかかるものや

食べ過ぎを避けること


自律神経を整えるための工夫が大切です。



しかし

分かってはいても実際は難しいです。


無理のない範囲で意識するだけでも


身体への負担を

少しずつ減らすことができると思います。




腸内環境を整えるために


 

 

 



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