コロナ後遺症では

消化機能の低下や消化器症状の持続が

報告されています。




  主な消化器症状


・食欲不振、食欲低下

・胃もたれ、消化不良

・便秘、下痢

・腹痛、腹部不快感、腹部膨満感

・吐き気、嘔吐

・胸やけ、胃酸逆流

・食物不耐症

(以前は問題なかった食品で不調になる)




  消化機能低下・消化器症状がみられる原因とされるもの


腸管や胃の粘膜の炎症


コロナウイルスは

腸管や胃の粘膜にも

炎症を引き起こす場合があり、

慢性的に続くため。



自律神経のバランスの乱れ


感染により

消化管を調整する自律神経に

ダメージを与えると


長期で消化機能低下や消化器症状が

続くため。



腸内細菌叢(腸内フローラ)の乱れ


慢性的な炎症やストレスにより

腸内細菌叢(腸内フローラ)の

バランスが乱れると


消化機能低下や消化器症状が

生じやすくなるため。




  腸内のコロナウイルス残存に関する研究報告


複数の研究により

コロナウイルスが腸内に

数カ月以上残存する可能性が

報告されています。



感染から長期間経過しても

腸組織からコロナウイルスの

RNAが検出され、


腸内で持続的に存在することが

確認された報告もあります。



これらの研究報告は

コロナ後遺症の消化器症状の長期化に

関与している可能性があります。 




また

消化機能の低下により


食べても栄養が十分に

吸収されなかったり、


食後に強い倦怠感や疲労感が

現れることもあります。




対策


・消化にやさしい食事(食べすぎない)


・腸内環境を整える


・自律神経を整える




 腸内環境を整えるために

 

 

 



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