柴胡桂枝湯を服用したところ
倦怠感が少し和らぎ、
たまに空腹感を感じるようになるなど
効果が少しみられました。
その後
オンライン診療で経過を報告した際に
医師から
五苓散の方が効果があるかもしれない
との提案があり、
五苓散に一旦変更し、
一定期間様子を見ることになりました。
しかし、
五苓散を服用して8日目頃から
倦怠感が徐々に強くなっていると感じ、
柴胡桂枝湯を服用する前の
倦怠感に戻ってしまったのか
あるいは
副作用により
さらに倦怠感が増悪したのかは
判別できなかったものの、
どちらにしても
私には合っていないと感じました。
以前
自己判断で服用を続けたことで
複数の副作用を経験したこともあったため
今回は早めに
オンライン診療で医師に相談しました。
その結果
柴胡桂枝湯に戻すことになりました。
五苓散は
東洋医学で
水毒(体内の水分の巡りが悪い状態)に
用いられる漢方薬です。
私の舌には
むくみやむくみによる歯跡が
見られたことから
水毒と判断し、
処方されたのだと思います。
コロナ後遺症の舌に
むくみ・腫れ・歯跡がみられる理由とは
また
舌のむくみや歯跡が見られたことから
医師により
タンパク質を多めに摂るよう
アドバイスを受けました。
後に調べてみたところ
舌の状態から
タンパク質不足を
ある程度判断できるようで
タンパク質を多めに摂取することで
改善が期待できることが分かりました。
タンパク質不足の舌の特徴や効果について
この経験を通して
漢方薬が
いかに体質に合うことが重要か、
そしてそれを見つけることの難しさや
漢方薬の奥深さを
改めて実感することができました。
漢方薬の調整を経て
私には柴胡桂枝湯が合っていると分かり、
再び
柴胡桂枝湯を服用することになりました。







