筋膜とは


筋肉や内臓、神経、血管などを包む

薄い膜。

炎症、ストレス、運動不足などによって

筋膜が硬くなったり、

癒着する(くっつく)ことにより


痛みや不調が現れるとされています。




  コロナ後遺症に筋膜が関与しているとされる理由


慢性の痛み・こわばり


コロナ後遺症では

倦怠感や疲労感、筋肉痛や関節痛が

多く報告されています。


これらの症状の一部では

筋膜の癒着や緊張に

関連があるとされています。




自律神経の乱れ


筋膜がこわばると

自律神経にも影響が出るとされています。




長期安静や活動量の低下


体調不良により

長期間身体を動かせなかった場合は

筋膜が硬くなりやすい傾向にあります。



これにより

痛みや倦怠感、

身体の動かしづらさ(可動域の低下)が

みられる場合があるそうです。




免疫異常による慢性炎症


コロナ後遺症の原因の1つに

慢性炎症が挙げられており、


筋膜にも影響することで

慢性的な痛みの原因となっている

可能性があります。




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