コロナ後遺症の
倦怠感や疲労感の原因の一つとして
ミトコンドリアの機能低下が
関与している可能性が
報告されています。
コロナウイルスに感染すると
スパイクタンパク質が
ミトコンドリアの機能を低下させ、
体のエネルギーが上手く作れなくなり、
倦怠感や疲労感といった症状を
引き起こしていると考えられています。
ミトコンドリアとは
細胞の中に存在する小さな細胞小器官。
エネルギーの生産に
重要な役割を果たしており、
体のエネルギーである
ATP(アデノシン三リン酸)を生成。
ミトコンドリアの機能が低下すると
十分なエネルギーを生産できなくなり、
体中の細胞がエネルギー不足となります。
これにより、
コロナ後遺症の症状である
倦怠感や疲労感、息切れなどの症状を
引き起こしているとされています。
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