TBSによると
2021年2月
大分市の県道で
時速194キロで車を運転
対向車と衝突し

(対向車の)小柳憲さん(50)を
死亡させた

として
危険運転致死罪に問われていた
被告(当時19)
2024年11月28日
裁判員裁判による
大分地裁の一審判決では
妨害目的こそ
認められなかったが
制御困難な高速度であることが
認定され
懲役8年の実刑判決が
言い渡されていたが
裁判員裁判ではない
通常の裁判だった
福岡高裁での二審判決では
1月22日
一審判決を破棄して
過失運転致死罪を適用
懲役4年6ヶ月の
実刑判決を言い渡した
という
これに対して、遺族は
市民感覚とは
かけ離れたもの、と
怒りを露わにし
上告して
最高裁で争うことを
明らかにした
❖❖❖❖❖❖❖❖
時速194キロ、なんて
もう、それだけで
市民感覚からしたら
危険運転致死罪だよね
司法は、どんどん
市民感覚から
かけ離れたものに
なっている気が、します
裁判官たちだって
ふだんは
一市民として暮らしているはず
なのですが
なぜ、法解釈となると
市民感覚を
失くしてしまうのか…
日本の司法は
被害者だけに留まらず
情状酌量の余地がある
ケースの
被告に対しても
非情すぎると思います
人が人を裁くことの
限界を
感じる判例が
増えてゆくのでしょう