睡眠衛生とは、
⇒質のよい眠りをとるための必要条件です!

簡単明解♪
朝は早く起き、朝に光を浴び、しっかりと規則的に食事を摂って、昼間は身体を動かし、夜は光を浴びないこと…これに尽きます!!

夜に光を浴びて朝は光を浴びず、食事も不規則という夜更かし朝寝坊の不規則生活では…時差ボケと同じ状態となります。
眠りたい時に眠れず、眠ってはいけない時に眠くなる。疲れてやる気も出なくなり、夜になっても眠れず、食欲もなくなり、物を噛む機会も少なくなる。


噛むこと、手を振ってしっかりと歩くこと、それに深呼吸することは、心を穏やかにする働きがあるとされているセロトニンの働きを高めます。

セロトニンの働きが低下すると気分が滅入り、イライラしがちになるようです。
セロトニンは朝の光を浴びることでも働きが高まることが分かっています。

セロトニンを高めるには
⇒リズミカルな筋肉運動、歩行、咀嚼、深呼吸、そして朝の光を浴びることです

蛇足ですが…運動不足は肥満をもたらし、アルツハイマー病の発症の危険も高めるのです。