ひらめき電球クールな人、熱い人

人の気持ちは、潮の満ち引きの様に満ちたり、引いたりを繰り返しリサイクルている。

四季と同じように、人の心は移り変わっていく。季節に温度差があるように、心にも温度差は生じる。
熱いとき、冷たいとき、変化があるから人間らしさがそこにある。

熱血タイプの人は、自分のやっていることに熱中し、そこに快感を見出だす!?

しかしこの熱血というのが実は曲者…
熱しやすく冷めやすい

熱血タイプの人は、自分が熱中していたこと、そこから離れたとき驚くほど冷たくなったりすることがある。


熱血とは逆の冷たい人、クールな人というのは、心のどこかに寂しさを抱えている。
人間関係に挫折した人も冷たくなってしまったりすることがある。

人間には客観的に物事を捉えられる視点、言い換えれば“冷めた見方"も必要である。

一時的に熱くなったとしても、心の一部分には冷めた部分も持っていなければならない。

つまり、
人には熱くならなければいけない時と、冷たく、冷静にならなければいけない時がある。

精神のバランスをとることが大切なように、心の熱さ、冷たさもコントロールすることが重要である。

熱すぎてもいけないし、冷たすぎてもいけない。
状況に応じて適温になるよう、そのときどきで自ら調整していくことが肝心である。


なるほど…
経験を積み重ねて、調整していく術を身に付けるべく精進しないとガーンあせる