『震災、不況から人間関係の悪化や家庭不和まで、好ましくない状況の只中にいると、それがいつまでも続くような気分になる。


自分一人だけが不幸で、どうにもならないような気にもなってくる。

自分を見失ってしまう。


そんな時は、悪天候や暴風雨を思い浮かべると良い。

全天が真っ暗になってしまい、この荒天がずっと続くのではないかと錯覚するものだが、天気は変わる!

頭上の黒雲など一過性のものであり、いずれ晴れるという意識を持っていれば、必ず切り抜けられる。

そのためには、自分を取り巻く状況を客観視するとよい!

どこかに活路があると、状況を客観視してみる。諦めずに答えを探す。

それが新たな人生に導く希望の光となる。

出口のないトンネルはない!!』


(なるほど、気持ちを強く持て、という事かな!?)
『人生にはあらゆる起伏がある。

起伏のない人生はない。

起伏があればこそ人生であり、起伏を貫くトンネルがある。』

(ふむふむなるほど…)

『そして、出口のないトンネルはない。長いトンネルもあれば、短いのもある。短くてもカーブをしていれば出口は見えない。トンネルは、ある意味では起伏の上り下がりを省いた人生の近道である。』

(堅っ苦しい話は抜きにして、結論は!?)


~つづく~
GW初日、天気快晴だったから、実家の近所をブラブラ散策


約1時間半の散策も終ろうとしている時…


ふと目に日の丸が…

忘れ去られていた祝日の慣習

日の丸の掲揚

子供の頃、祝日に日の丸セットを取りだし玄関先に掲げる役目をしていたのに…

いつから日の丸を出さなくなったんだろう


国民の祝日、が単に休み的な感覚になり、日の丸セットも見なくなった…

でも、あの家の人は偉い

思わず拍手してしまったグッド!