ムーンライト工房 -9ページ目

リニューアル14 「XX?・・・・・XY?」

どちらだかわからない・・・故の魅力

も存在すると思う・・・・・


月光ダイアリー ☆ ムーンライト工房

リニューアル13 「BLESS」

・・・BLESS・・・

しかし・・・いざ自分について考えると・・・

祝福したり、されたり・・・

というのはすぐに思いつかない

身に覚えがない気もする

・・・さびしい話である

だから この女性に代りに祝福してもらおう・・・

「God bless you!」

月光ダイアリー ☆ ムーンライト工房




バンクーバーオリンピックで印象深かったことの一つに
ラルクのこの音楽がある。

作詞、作曲がhyde、かつてのキャリアの良いところを
凝縮したような見事な曲作りだ。

ボーカルも冴え、ビジュアルもとても40歳(1969生れ)を超えたとは
思えない若々しさと美しさだ。

この動画はバックのバイオリニスト、チェリストなど弦楽器の
演奏家の熱演も素晴らしい(2”45からのクラリネットか
オーボエのソロも短いけど良い)





リニューアル 12 「ANNIVERSARY」

「ありふれた朝でも私には記念日…」


今日のリニューアル画像を描いていて
ふと松任谷由実のこの詞が気になった。


女性の微妙な表情が思うようにならない…

思ったよりずっと時間がかかって
「黄色いコートの女」は完成した。

そして前述の若くして亡くなった
ある女性のイメージが
ずっと脳裏から離れないことに気付いた。

月光ダイアリー ☆ ムーンライト工房
































ユーミンの歌が頭の中で聞こえていた。
何故…気になる…?

すると亡くなった彼女の姿が
こころの中に静かに浮かび上がった。

突然意味がすべて理解出来た。


「探し続けた愛がここにあるの」
愛は・・・ここに、自分の頭の中、記憶の中に存在している。

「一人残されてもあなたを思ってる」
あなたは、亡くなってしまった。私は一人思い出に生きている。

そして副題は「無限にCalling You」
決して、会うことは叶わないから無限に呼び続ける。


自分に重なる想いに胸がいっぱいになった。

「ありふれた朝でも私には記念日…」

死んでしまった相手との記念日は
出会いの日だったのか、それとも運命の日だったのだろうか…?



リニューアル 11「プルシャンブルーのストール」

リニューアル前の状況からは
やや無理のある設定だが

顔を包むようにストールを巻いて
表情を浮き立たせた

意志を持った表情にこだわるようになったのは
3年前の友人の女性の死が
影響していると思う

人生には理不尽な死が何処にでも存在している

自らの人生とそれを取り巻く社会、世界を
各自が真摯な姿勢で見つめていなければならない

でなければ自分自身を、そして大切な人の命を
決して守ることはできない☆

月光ダイアリー ☆ ムーンライト工房

リニューアル10 「希望をたずねて…」

芸大の声楽科を出た
岸洋子は

自分が
膠原病であることを知り
オペラ歌手を断念

シャンソン歌手になった

「希望」がヒットしたのは1970年

しかし病には勝てず
1992年に57歳の若さで亡くなった
永遠の名曲を残して…


「希望という名の あなたをたずねて 
 遠い国へと また汽車にのる・・・」


「希望」という言葉を口に出した時
すぐにこの歌詞が心に浮かんだ

人生は希望を探し求め続ける旅なのか…☆


月光ダイアリー ☆ ムーンライト工房

リニューアル 9 ☆希望☆

パンドラが箱を開けた…


すると

あらゆる災いが中から飛び出てきた

パンドラはあわてて箱を閉じたが 

一つを除いて

すべて飛び去った後だった

最後に残ったものは「希望」であった



こうして人類は諸々の悪事、災厄、飢餓、病いなどに

見舞われ生きなければならなくなった


しかし苦悩に打ちひしがれ

絶望の淵に倒れていながらも

人はまた

微かな「希望」を胸に

立ち上がるのだった☆


月光ダイアリー ☆ ムーンライト工房

M女史の肖像

「急がないと
 時のバリアをくぐらないと・・・」

などと、焦りの見えていた
今月初めのころ(2/3)の記事で
「M女史のフェロモンは隠しようがない」
と言う発言もしている。

それについて
小学校上級生の娘さんもいる…
とこだわっている人がいた。
それは関係ないと思うが。

その後M女史にお会いした。
かなりお若く見える方だ。

…記事の訂正の必要はなかった
しかし、画像には加筆の必要性を感じた。

ーー「pheromone」が増加している(-。-;)ーー

で来週の月曜
依頼主である
M女史に作品を
お渡しする直前の加筆となった。


月光ダイアリー ☆ ムーンライト工房

ニャン・ニャン・ニャニャニャンの猫の日終了

本日

夕食は「マグロ」

専門店に行き大きめの柵を購入

何故って今日2/22は

ニャンニャンニャンの猫の日

最近メジャーになりつつある!?

しかも今年は22年と2並びのスペシャルデー

で皆で脂の乗ったマグロを

まぐまぐと頂いた◎


でも彼らにとっては・・・

夕食時少しだけ盛り上がったふりをしてみたものの

誰かが来るでもなし

いつもと変わらぬ

冬の日の眠たい一日に過ぎなかった

ようだ☆


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(因みに左端のモショモショの毛並みの子は今年21歳になる最長老のオンジュン)

Mr.Moonlight 4 「ムーンライト・ソナタ」(月光)

これは
昔から好きなベートーベンの曲

31歳のベートーべンが17歳の伯爵令嬢、ジュリエッタ・グイチャルディに想いを寄せこのソナタを捧げた時、すでに耳鳴りはひどく、孤独と苦悩の日々を送っていたという。





この「月光」を反転して再生したものが
You Tubeにアップされている。

Beatlesのジョン・レノンは1980年40歳で殺害された。あれからすでに30年…

世界的前衛芸術家であるオノ・ヨーコは1953年20歳で学習院大学を中退し
ニューヨークの大学へ留学し音楽も学んだ。後にイギリスでジョンと会い、1969年結婚。
天才同士の日常ではたびたび奇蹟が起こっていた。

ヨーコがピアノで「月光ソナタ」を弾いていた時、ジョンはふざけて譜面をひっくり返した。
ヨーコも応じて逆さになった譜面を見てそのまま弾いた。

それがジョンの傑作「ビコーズ」の原型となった。

(注)初めの10秒間は音がありません





そしてこの怪しい旋律にインスパイアーされ
ジョンの耽美的メロディーセンスが普遍的な楽曲を生み出した。






もしジョンが生きていれば今年ちょうど70歳…時の流れに感無量…………


リニューアル 8

今回の下側、オリジナル画像は
雑誌からクリップしたもので
存じあげない方

それでリニューアル画像では
強引に
フェイステェンジ

知人にしてしまった◎

自分の意思をしっかり持った方
賢くチャーミングで

言うことは何もnothing☆


月光ダイアリー ☆ ムーンライト工房


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