ツインレイという言葉を知り
猛烈にツインレイを求める心理は
欠乏感を埋めたいからなのでは
ないかと思います。
2015年までの私は欠乏感がある事すら
気付かず、目の前の生活に必死に
過ごしていました。
普通に過ごしていたら、欠乏感や分離
など聞いた事も無ければ気付きも
しないと思います。
2017年にツインレイという言葉を知り
当時はツインレイブームなのかな?
という程、一部の界隈で騒いでいた?
と思います。
今でもツインレイの話題はあるかも
知れませんが、私は一線を引いています。
ただ、何故あんなにツインレイを求めて
自分を正しいと思いたかったのかと
たまに振り返っています。
欠乏感が薄れてきた今わかる事は、
分離した状態から本来統合されている
状態だと気付く為の
ツールのようなものだと思います。
瀕死状態になりながらも必死に何かに
しがみついて何とか生き延びて…
何重にも覆われたベールを脱いで
本来の光に戻る。
単純な事なのですが、
その光の状態になるまで相当な
試練と思える解放を乗り越えて
来るのですよね。
結婚=統合
だと勘違いする時期もありましたが、
統合とは自分の内面の統合であって
外側に何かを求めるものではありません
でした。
陰陽の統合、男性性・女性性の統合
という言葉も散々使っていましたが…
何かをすれば統合するのではなくて、
流れに身を任せて解放を続けると
いずれ統合していくのだと思います。
ツインレイという言葉(存在)は
華やかなイメージがあるかもしれませんが、
地道に進まなければ解放に耐えられないし
相当なエネルギーを使います。
何歳でその言葉を知り、解放が始まるか
にもよると思いますが…
中年以降で始まる場合、それまで何十年も
積み重ねて来た「常識」を破る事が
物凄く苦しく目を背けたくなると思います。
でも、何がキッカケであっても
スピリチュアルに目覚め
解放劇が始まる人も居ると思いますが…
きっと、ツインレイ
という言葉に導かれて解放が始まると
ツインレイとの統合
というものを目指して、通常より早く
必死に解放を進められるのではないか
と思います。
ツインソウル、ツインフレーム等
いろいろありますが、ここでは
ツインレイを例に挙げています。
解放は数年単位の長い道のりになると思います。
それでも、逃げずに解放を進められるのは
ツインレイという言葉に支えられている
からなのではないかとも思います。
(同じ事を繰り返していますね笑)
私の場合は、ツインレイだと思い込み、
その存在があったからこそ
ヒーラーになりここまで様々な解放を
進められたのだと思います。
いろいろと書いていますが…
結局は「欠乏」を埋めたくて
何かを求めていたのだと思います。
何を差し出すか?
自分の一番大切なものを差し出す?
あちらこちらで同じ事を言われていて
当時は全くわかりませんでした。
答えはないのかも知れませんが、
こうあるべき、こうでなければならない
という考え方を差し出すのではないかと
思います。
以前、諦めると全て無くなる?
という記事を書きましたが、
自分の中の常識を覆す事は
自分を全否定する事になるのではないか!?
と、怖くなるのだと思います。
自分の中の常識を覆す
=「死」に繋がるから怖いのですよね。
何もかも無くなる…
それが欠乏感であって幻想なのですけどね。
全く死が怖くない訳ではなく、
今でも未知の世界で怖いですが…
今向き合っている事は
身近な人や自分の「死」です。
魂は永遠なので死なないのですが、
人間という器に入り
一時的に人間を体験して光に還る
という事は頭ではわかっています。
もう、ツインレイという言葉を知った
頃から言われている事で、
そうなんだなぁ…
と、知識として理解しています。
繰り返しになりますが、
「死」が欠乏感に繋がり
欠乏感は分離しているからであって
幻想です。
そして、「死」から目を背けたくて
何かを求めるのですが、
自分の外側に求めるものではなくて
内面で統合させるものなのですね。
難しいですね😅
まとめると…
欠乏感(死)は幻想であり
ツインレイという言葉で何倍もの速さで
統合が進められるのではないか?
という事です。
一定のステージに上がり、
必要な人にしか届かず
例え目にしたとしても理解しがたく
否定すらするかも知れません。
でも、魂に許可が出れば
いずれ理解する時が来て
腑に落ちると思います。
ここ数年間
ツインレイに触れずにいましたが
大きな解放劇が過ぎて(多分)
今までと違う心の豊かさや平穏な
生活にシフトしているので(多分)、
ツインレイを求めていたのは
欠乏感を埋めたかったから
ではないかと思い
記事にしました。
これは私の主観なので
絶対ではありません。
何かの参考になれば…
という感じです。
全く関係ないですが😂
天元様はカッコよすぎです😍笑







