年明けから、間接的に関わる人達に大きな変化や
崩壊と思えるような事が起きていて…
そういうステージに入ったのだなぁ、と外側から
見ている状況が多くなっていました。
私に関しては、子供の入試やイベント、進学準備
をしながら、今の環境から新しい環境に変わる事
への居心地の悪さというか、このままでいたい
なぁ〜と感じ始めていて。
子離れ出来ていない事や家族に対して必要以上に
執着心がある事にも気づいたり…
そんなに家族と離れたくないと思うのか!?と
自問自答したり…
離れると言っても、一般的な子供の成長過程で
一緒に過ごす時間が少しずつ少なくなっていく
だけなのですが(^_^;)
寂しいなぁ…
と思ってしまう程、執着しているんですよね。
いつかは子供と離れて暮らすと思うのですが、
私自身がずっと実家で暮らしているので、親と
離れるという事に慣れていないんですよね(^_^;)
なので、今度は親の愚痴や文句を言っていても
いつまでも親に甘えていたんだなぁ…とか 笑
いろいろ考えるようになりました。
身近なママ友や知人は私よりも幾つか年上で
その方達のお母様が亡くなられたと知り、
数年前やつい1年前まではお互いに似た環境で
親の愚痴を言い合っていたのに…
時間も幻想だとしてもその人の魂が経験する事の
限界というか、寿命のようなものは必ずあるのだ
と改めて感じました。
そんな事は当たり前で、いずれ誰しも肉体から
離れると分かっていても、親もその時が来ると
わかっていても、ムカつく時はムカつくし…
ヤケになる事もあるのですが(ーー;)
永遠にこの時間は続かないのですよね。
私にとって、受け入れる事が難しいのは家族との
別離なのだろうな…
と、つくづく思います。
甘え足りないのか、私自身を受け入れてもらえて
いないと思っているから執着するのか…
まだ自覚していませんが、母親は少しずつ執着が
薄れて来ている事を感じた途端に、急に寂しく
なり、涙が止まらなくなるんですよね。
今まで頑なに閉じていたハートが開いているの
かもしれません。
今までは、泣きたくないし、悲しみや寂しさも
感じたくなくて、頑固に封印していたのだろうと
思いました。
これは、親に対してだけでなく、主人に対しても
同じで(~_~;)
ずーーーっと、ハートを閉じていたんだなぁ…と
自覚しました。
薄々気付いてはいましたが、泣いたり悲しんだり
するのが嫌で、見て見ぬふりをして閉じていたの
だと思います。
もしかしたら、『泣けない』という人は、
何かしらの拒絶反応などがあってハートを閉じて
しまっているのかもしれませんね。
今は、衝撃的な出来事やショックな出来事は
ほとんどありません。
ただ、地味にじわじわと『嫌だなぁ…』と思う
事に向き合うステージなのだと感じています。
微調整期間のような感じなのかと思います。
数年前の大事件的(私の中で)な出来事と比べ
たら、なんて事ないかわいいものですが(^_^;)
仕事にしても、家族を含めた人間関係にしても
地味に嫌だなぁ…と思う事と向き合っています。
地味だけど、意外と荷が重い。みたいな(~_~;)
それも、やっと終わりが見えてきたように思い
ます✨
そんな、地味〜に重苦しく感じる事が小出しに
やって来ていたので、いつの間にか1ヶ月超も
ブログを書かずにいたのだと気付いて、自分で
驚いてしまいました 笑
そんなに期間が過ぎていたのだなぁ〜と 笑
次は子供達の卒業式と、入学式です✨
意外とエネルギーを消耗するんですよね(^_^;)
新生活で、これまでの習慣も変わるので、
エネルギー消耗も当たり前かもしれませんが…
グラグラとグラつかず、地に足付けて過ごそう
と思います。


