言葉からもわかりますね。
自分を守る事で精一杯な人は…
言葉の通り、自分の事でいっぱいいっぱい
なので、相手の気持ちを察する余裕など
ないんですよね。
逆に
誰にでも尽くしてしまう人は…
自分の事を蔑ろにしていて相手の機嫌ばかり
気にしているので、自分の気持ちを無視して
いるんですよね。
大概の人は、どちらかに偏りがちだと
思います。
どちらもバランスを崩しているので、
どちらが良い・悪いなど無いことが
わかると思います。
そして、どちらにも偏らず中庸(自分軸)で
いられる人は統合しているという事が
言葉だけでもわかると思います。
スピリチュアルで、統合という言葉が
多く使われているので、見聞きしている
だけで何となく統合しているような気が
してしまうかもしれませんが…
言葉や知識だけ知っていても自分の事を
客観視しないと偏っている事に気付けない
と思います。
もしくは、偏っている事を受け入れられない
かもしれません。
一つ知るとそっちに偏り…(笑)
また一つ知るとそっちに偏り…(笑)
その偏りを繰り返して振り幅が小さくなり、
中庸になっていくのだと思います。
偏ったままだと、本人が一番窮屈な状態な
ことも想像できますよね。
その偏りを戻していく作業が、苦しみや
痛みを伴う事もありますが…
その人の偏り具合で苦しみや痛みの
度合いも違ってくると思います。
また、感じ方も人それぞれなので
同じ状況でも軽く乗り越えられる人と
もがき苦しむ人と、様々だと思います。
私はどちらかと言うと
誰にでも尽くそうとしてしまう癖があるので
気付いたら即リセットしています。
自己犠牲の塊みたいなものなので(^^;
おっと、いけない!!
と、ズルズルといつものパターンに
戻らないようにしています(笑)
そして、この両者に共通している事は…☆
どちらも『不足』を感じているという事
です。
自分には無いから与えない
自分が与えないと貰えない
こんな感じだと思います(笑)
無償や無条件とは程遠いですよね(^^)
こういう些細な事も、一つ一つ丁寧に
体験して気付きを得るから、中庸に近づき
統合していくのでしょうね☆
私は、過去に逃げてやり過ごしてきた事と
向き合いながら偏りを修正中です(笑)


