鹿島神宮本殿
鹿島神宮 御由緒・御祭神
年内に『神宮』に参拝すると良いという情報
と、夏頃に知った『東国三社参り』のうちの鹿島神宮がずっと気になっていたので、珍しく家族4人が揃ったので出掛けてきました。
東国三社参りと言っても、全く知らずうろ覚えで、鹿島神宮と香取神宮とあとどこか…程度で💦スピまっしぐらな知識もなく(笑)
いつもの事ですが、前々から予定を立てて行くのではなく、たまたま予定が合ったから行く…というご縁次第な感覚ですが(^^)
今回は年に数回しかない天赦日というとっても縁起の良い日に行く事が出来て、完全に招かれていることを感じています。
偶然だとしても、天赦日に東国三社のうち平安時代に神宮と言われていた『伊勢、鹿島、香取』の二社に参拝出来た事はとても意味のある事だと、参拝後に調べて後からわかりました。
上の本殿はたまたま人が居なくなった所を撮ることが出来たのですが、結構な雨で寒い中でも天赦日という大開運日と七五三の時期という事もあり、たくさんの参拝者がいました。
七五三やお宮参りの赤ちゃんも居て、雨で全体が薄暗い感じなのに、小さなお子さんや赤ちゃんの可愛らしいオーラで明るく感じさせられました(*´-`)
着物などの装いも、場の雰囲気を変える効果があるのだろうなと思いました。
鹿島神宮は新しい社殿を建てているようです。
以前は、日光東照宮の改修の時に職人さん達がいる中を参拝した事がありますが、滅多にない事に出会える事も新鮮です。
多くのヒーラーさんやスピリチュアルに携わる方は、『上』から言われたとか受け取った…などという表現をして参拝されているように感じられますが、私に関しては全くそういう事がありません(^^;
でも、もしかすると私にとっては繋がっている事が当たり前で、敢えて『上』から言われるような感覚がなくても、必要な時に必然的に参拝しているのかもしれないと思うようになりました。
実際、何も知らなくても例祭や縁起の良い日に呼ばれているのだろうな…
という日に伺う事が多いので、自分の事に関してとことん鈍感なのと、後からそうだったんだと『気付く』事が多いです(^^)
筑波山神社にもさざれ石がありましたが、鹿島神宮にもありました。さざれ石は神霊が宿る石とされるようですね。(←初耳情報でした)
この右横には鹿が居て、10時過ぎの時点ではいなかったので、雨だから出て来ないのかな…と話していたら散策をして戻ると11時過ぎには鹿が出て来ていたので早朝には居ないのかもしれません(^^)
先月辺りに春日大社と鹿の特集が数回にわたり放送されていて『鹿』の事が気になっていたのですが、鹿島神宮で鹿に出会えるというご縁も嬉しくなりました(^^)
私の場合は、たまたま初めて行った神社の繋がりから強運とか開運神社への参拝が導かれる事が多いので、今回はテレビで『鹿』とのご縁が結ばれ、東国三社とのご縁が繋がったのかもしれません。
この後ろに石が少しだけ顔を出すように埋まっていました。ここも次々と人が来るので写真は撮らずにきました。
要石の手前に、地震と関連があるとされる鯰の頭を押さえ付ける彫刻がありました。要石は、地震を鎮める霊石とされているようです。
ここも、私達が参拝の後に続々と列をなして参拝されていました。
奥宮から坂道を下り一番奥に御手洗池があります。紅葉が色づき綺麗でした。
また、御手洗池の奥に煮沸して飲めるお水を汲める所があり、ペットボトルが販売されていたり、持参してお水を汲んでいる方もいました。
御手洗池の向かいには大国主命が祭られている末社の大黒社がありました。素通りしそうな程ひっそりとした佇まいでしたが、呼んで下さったようで、伺う事が出来ました(^^)
大黒社といえば、大黒くんという同級生がいたので大国主命ともご縁があったのかも!?などと、最近になってそう思うようになりました(笑)
私の中では神社仏閣の参拝はスピリチュアルなくくりにしていますが、参拝を含め散策や写真も楽しめる心身の浄化がされる場所だと感じています。
鹿島神宮の散策だけで、軽く2時間かかっていました(^^)
全て回る場合は時間に余裕があった方がいいですね。御手洗池の横にお食事処もあるので、休憩するのも良いかもしれません♪














