近くで見ると小さな繊細な花が咲いていて
心をくすぐられます(^^)
『世は夢のみな通ひ路か梅の花 今日庵元夢 』
『秤目にかけるや年の梅椿 藤風庵可長』
藤風庵可長は今日庵の門人で、文化元年(1804年)芭蕉翁の第百拾壱回忌に当り本堂階前に追善句碑を建立した同門の一人であり昭和53年可長の第百六拾参回忌に因み、可長より七代目の子孫、当山総代永妻和男氏が先祖の供養のため、可長の師に当る今日庵元夢の筆跡を表に、可長の句を裏に刻んで、之を建立した。
尚、永妻家は水戸街道の小金宿で古い暖簾を誇る飴の製造業者であった。永妻家の先祖藤風庵可長は今日庵元夢の弟子で馬橋村在住の大川立砂の門人の小林一茶とは同門であった。永妻家には一茶が宿泊したと云われている。
*案内板より
本土寺はあじさい寺とも言われていますが、
四季折々の自然を楽しめる風情のあるお寺
だと思いました。
あと少し写真を載せようかどうか…
載せられる枚数に限界があるのでまた次に…☆














