1年前の今日は
こんな記事を書いていたのだと
改めて自分の心の成長を感じています。
いろいろ伝えたい事や想いが溢れていて
でもそれが出来なくて…
せめてもの想いを込めて書いていたけど
全く伝わらないというカラクリ(笑)
でも、1年経って読み返すと
当時の気持ちや状況が甦ります✨
年明けまでは、かなり精神的にハードで
信頼なんてものはどこにあるのか…
今までの出来事は全部幻想だったのかと
思うほど酷いものでした。
それだけの闇を抱えていたのだと
今だから客観的に捉える事が出来ます。
マスターコースを受講し始めたと同時に
絶望に近い数ヶ月が続きましたが、
これまで鍛え上げられた図太い神経(魂)で
いつの間にか乗り越えていました(*^^*)
パラレルが変わったのですね。
私自身が、批判される世界から離れ
居心地の良い世界へ移動していった…
というのが適当だと思います(^^)
その頃の私を改めて客観的に見ると…
まだまだごっそりと不要なものが
こびりついていて💧
それなのに、
もう私はカルマの浄化が完了した
と言わんばかりの姿勢で(^_^;)
強がりと見栄っ張りを剥ぎ取る時期だった
のかもしれません。
書いていて面白いと思うのが
すべて魂の伴侶に伝えたい事ばかりです(^^)
そして、今回深い部分での気付きが
自己犠牲でした。
既に癒されたと思っていましたが、
月星座が魚座♓なので
自己犠牲を常にしてしまう傾向にあった
事にやっと気付いて
徹底的にやめようと思えるようになりました。
何故か、神話など知らない小学生の頃に
もし、川が氾濫しそうになったら
私(自分)が川に飛び込めば収まるのかな…
などと、その頃から自己犠牲の意識が
あった事に気付きました。
水のエレメントと縁が深く
間接的に調べている事柄から
これは過去生に繋がる情報なのでは!?
という事が起きています。
生まれ育った地理的条件も過去生と
繋がるような事があり…
また、好きな花や誕生日などの他に
スピリチュアルな意識が目覚め始めた頃に
ヤマトタケルノミコト
という名前が職場に向かう運転中に
ふっと降りてきた時は
どうしたのかと驚きましたが(笑)
今、それが少しずつ腑に落ちてきています。

東国遠征を進めるヤマトタケルの一行は、現在の神奈川県横須賀辺りとされる走水の海に差し掛かった。
ここを渡り対岸の房総半島に向かおうと船を進めたのだが、その途中で荒ぶる神の妨害にあって海は大荒れとなっていた。
ヤマトタケルの一団は大波に翻弄され、進退が取れなくなってしまった。
ここを渡り対岸の房総半島に向かおうと船を進めたのだが、その途中で荒ぶる神の妨害にあって海は大荒れとなっていた。
ヤマトタケルの一団は大波に翻弄され、進退が取れなくなってしまった。
このとき夫に従って乗船していたオトタチバナヒメは、「私が御子の身代わりとなって海に入ります。御子は任務を成し遂げ、天皇にご報告下さい」と申し出ると、その身を荒れ狂う海の中に捧げたのである。
オトタチバナヒメの犠牲によって海は再び鎮まり、一行は無事に対岸に上陸する事が出来たのだった。
オトタチバナヒメの犠牲によって海は再び鎮まり、一行は無事に対岸に上陸する事が出来たのだった。
今では橘樹神社(千葉県茂原市)、あるいは橘樹神社(神奈川県川崎市)になっていると言います。双方の神社に、オトタチバナのお墓が伝わっています。


