入退院を含め4日という事もあり
一般的に簡単な手術だと思い込み…
仕事も忙しい時期なので
付き添いはしないつもりでいました。
70歳になる母親も一人で大丈夫だと言い、
早朝一人で父親の元に出掛けて行き
慣れない道中を不安だろうと心の片隅で
心配しながらも仕事に向かいました。
春先に母親と決別して
それから今まで口をきくこともなく
連絡のやり取りも全くしておらず…
娘から間接的に聞いて知り
常識的に考えたら長女の私は付き添う事
くらいわかっていても
それが素直に言えなくて…
大丈夫だと言うから大丈夫なんだろうと
心に薄い蓋を乗せて平静を装っていました。
でも、実際心配で心配で仕方なかったと
思っていたのだろうな…と思うような事を
周囲の人達に漏らしていて💧
それでも心配だから仕事を休むという
選択をせず、手術当日も出勤しました。
職場で朝イチに、最近では珍しく人情深い
同僚に会い、父親の手術の話をすると
100%は無いんだから今すぐ父親の元に
行きなよ!!全力で味方になるから!!
と、煮え切らなかった私の背中を押して
くれ、そこで初めて本心に気付き
ポロポロ涙がこぼれて…
父親の元に向かいました。
普段から普通の会話をしていた関係なら
もっと普通に仕事を休んで当たり前のように
付き添っていたと思いますが…
半年以上仲違いをしていた直後は
絶縁状態だったので💧
端から見たら親子に変わりはないのに
当事者同士はよそよそしい他人のようで…
お互いに心配や気遣いをしている事さえも
裏目に出てしまうような関係になっていて
素直になれないでいたのだと思いました。
ついでに(笑)
父親の手術1週間前からは主人とも
喧嘩をしていて(笑)
自分でも気付いていましたが…
相手を避けて絶縁しようとする行為は
実は自分を孤独にしてがんじがらめにする
行為だとやっと腑に落ちました。
2年近く自分と向き合いながら
ブロックを解除してきた事で
強烈なブロックはある程度解除出来ていて
軽めの細々としたブロックを解除している
段階なのだろうという事もわかり、
自分の言動がどう影響して
どんな形で自分に還ってくるのかも
わかりました(^_^;)
強烈なブロックでがんじがらめの時期は
どんなに醜くて相手を傷付けるような
言動をしていても、
自分が同じかそれ以上に傷付いている事に
気付けない状態なのだという事もわかり、
ある程度解放がされている状態なら
自分の言動が良くも悪くもすべて自分に
還ってくるという事かわかるようになると
初めて気付くことが出来ました。
なので、家族など身近な人に対して
不満だらけだと思っていたら
その不満や怒りの奥には
自分がして欲しい事が隠れている
事に気付いたり、自分がして欲しい事に
視点を変えると
相手への不満や怒りではなく
自分がそうしたかったんだと
冷静になれると思います。
↑
解放がされていない状況だと言葉を鵜呑みにしてしまい
意味が伝わりにくいかもしれませんが…
頭ではわかっている事と、実際納得して腑に落とす
理解力は全く違います(^^)
今月は自分の内面を更にじっくり見詰めて
外側で起きている現象を観察していました。
私は何をしたいのだろう…!?
まだまだ噴き出す不満はいくらでもあり(笑)
それは、ほぼ仕事に関する事だと気付き
何故そのような感情になるのか!?
向き合っていました。
きっと、それは過去に自分が出来なかった
事をそれぞれの人達に投影して
見せてくれているようにも思えて(^_^;)
何でそんな簡単な事もわからないの!?
何でそんなにだらしないの!?
何でも人任せにして甘えてばかりいるな!!!
と…f(^_^;
子育て真っ最中だった頃の自分そのもので
自立なんて全くしておらず無責任で人任せ
だった頃の自分を投影しているのだと
思うようになりました。
気付いたからといって、一気に不満が
消える訳ではないですが…
何故不満や怒りが出てくるのか原因が
わかれば(^^)
過去の自分を許していくという
次のステップに繋がりますね✨
他者を許す事は自分を許す事に繋がる
という事が言葉だけ見たら感覚的には
何となくわかっていましたが
実際に自分で経験しなければ
ただの言葉に過ぎず
いつまでも理解出来ませんね。
自分と向き合いという事は
誰よりも自分を大切にする、想う行為
なのだと深く納得しました。
そこまで丁寧に向き合わないと
気付けない事が多いと思います(^^)
特にあまのじゃくタイプは難しいです(笑)
何が本当の気持ちか自分でわからなく
させてしまっているので(笑)
それを少しずつ紐解いていく事も
楽しみたくてあまのじゃくになっている
のかもしれませんね(^^)

