戦争で生き別れになり…
戦後、愛する人を待ちながら他の男性と
結婚をしました。
私は病弱で子宝に恵まれず、夫に先立たれたそうです。
現世では、私は病弱ではなしい、全く違うと
思っていましたが…
幼い頃は扁桃腺が弱くしょっちゅう風邪を
ひき、知らない間に肺炎を起こしていたり…
大人になり肺炎のあとがわかりました。
それでも…
重病ではないし、病弱ではないですね。
主人は、いつ突然死してもおかしくない
持病があったり、職業柄急死しても
おかしくない危険と隣り合わせです。
それでも、今生では過去生のカルマを
解放しているんだな…と思います。
子供を産むことも使命だと言われた事を
思い出した時にはハッとしました。
子宝に恵まれなかった過去も解放したんだと
気付きました。
最後の、心から愛する人と一緒に
なれなかったという点は…
過去では、夫の死後に愛する人と再会し
病弱だった私は愛する人に看取られ
先立ったと…
だから、今生では先立つ事は解放して
愛する人の悲しみも解放する
関わると死ぬよ…
この言葉は単に今生出てきた言葉ではなく
心に負った深い傷なのかもしれない