たまに少しクールで 元気ないときゃ眠いだけ-プロフェッショナル仕事の流儀


茂木健一郎&NHK「プロフェッショナル」制作班編


脳科学者の茂木健一郎と、その道のプロと言われるゲストが対談形式で進行していく、NHKで放送している番組をまとめて1冊の本にしたもの。


さすがにその道のプロの話だけあって、面白いし重みもあるひらめき電球


今回の本のゲストは


環境金融コンサルタント 吉高まり


公立高校校長 荒瀬克己


自閉症支援 服巻智子


漫画編集者・原作者 長崎尚志


義肢装具士 佐喜眞保


中でも途上国のゴミを効果的に処理し、排出権というビジネスにしていくという吉高さんの話には特別なものがあった。


それぞれの部族毎に言語も文化も違う、その中で粘り強く説得していく。


そうすることで途上国の環境と、経済の発展に貢献できるということだった。


結構簡単に話していたけど、この苦労は計り知れないだろうガーン


吉高さんにとってのプロフェッショナルとは、


『まず結果を出すこと、そしてそこに自分の存在や価値を乗せていくこと』


だそうだ。


非常にわかりやすく、感銘を受けられる一言だ。


吉高さん以外にも本当のプロというのが何か、ということが少しずつだけど味わえるので、興味があればぜひどうぞニコニコ