どもども、昨日は新型コロナワクチンを打ちに行った柘榴です。


今更感がありますが、えぇ、今更ですね。



そして、お約束どおりに副反応が出てまして

四十肩の様に腕が上がらなくなっております。


昨日、接種会場で副反応についてのフライヤーを貰っていたので

とりあえず読んでみると…



書いてない!!



副反応については書いてあるけど、副反応が出たらどうすれば良いかが全く書いていない。

ちくしよ~  誰に聞けば対応を教えてくれるんだ!?


貰った紙を隅々まで嘗めるように読むも成果なし。

仕方なく封筒の差出人である『江東区新型コロナウイルスワクチン接種推進室』にかけてみる。

そして、『こちらではありません』と怒られる。

まぁ… 予想通りなので。 東京都の鼻持ちならない態度は。

これで盥回しになるのは東京都のお役所の得意技だし。

ホント奴等は使えねぇ。

税金返せよと思うことが多々ある。


しかし、ここでょげてしまっては東京都で生き抜くことは出来ない

すかさず『貰ったフライヤーには副反応が出た時の相談先が書いていないんですよ、どこに相談すれば良いですか? なぜ相談先を明記しないのですか?』と噛みつき返してやる。

役所は自分が悪くなければそれで良い人達の集合なので、国の相談窓口の電話番号を教えてくれました。


会場を作って接種しているのは東京都なのに、なんでそこで国に投げるのかわからない。

わからないけど、副反応はどうにかしたいので教わった電話番号にかけました。



教わった電話番号が間違えてました。


東京都、何してくれるのさ!? 仕事は責任もってやろうよ。

ガッツリ、無関係な一般企業にかかってしまいました。ショボーン

くそ… 本気で税金返せ、仕事する気あるのか、税金ドロボー!!


こんなだから、ふるさと納税で他の地方自治体に持っていかれまくるんだよ。



などとブツブツ言いながら国の相談窓口の電話番号を突き止め、電話しましたが…


要約すると『自分で相談にのってくれる病院を探して電話してください』になりました。

うん、仕方ないよね。

打ったのは東京都だもん。国には責任無いもんなぁ。

…それで良いのか!?


もう仕方がないので、主治医に電話しました。

背に腹は変えられないので。

そして、いつも丁寧な主治医の病院の看護士さんに『その位なら大丈夫♪ 私達も同じような副反応でましたよ。明日まで様子見て良くならなかったら対処しましょう♪』とさとされました。


いやいや。

本当に地方自治体って、無責任よね。


いつも優しい主治医の病院の看護士さん、ありがとうございました。