この手の本は読まないので(映像化されたのは見るけど) お薦めと言われましても~な私(^◇^;)


「まずは1冊読んでみ」とフミヤくんがおっしゃっております~どなたか読んでみて

読み始めたきっかけは「遭難」だったそうです。


双葉文庫 松本清張 映画化作品集 1~3


1.証言

2008/5/15発売/680円/A6判

本の紹介
男は、事実を言うわけにはいかなかった。あの男が、本当は殺人犯ではないにも拘らず……。保身のため、事実を否定しつづける男を描いた社会派ミステリーの傑作「証言」、かつての兄嫁と再会し、密会を重ねる大学助教授。緻密な伏線と精妙な心理描写が光る必読の逸品「内海の輪」など、映画化された中・短編を収録した傑作ミステリー作品集第1弾!!


2.鬼畜

2008/6/12発売/680円/A6判

本の紹介
鬼畜…鬼と畜生。転じて残酷な行いをする者。──印刷所を営む男の愛人が、3人の子供を残して姿を消した。妻に子供を始末するように言われ、次第に追い詰められていく男の姿をリアルに描く犯罪小説「鬼畜」、ある体験が新しい犯罪を生む過程を精妙に描いた心理サスペンス「潜在光景」など、映画化・傑作ミステリー作品集の第2弾!!


3.遭難
2008/7/10発売/680円/A6判

本の紹介
巨匠・松本清張の膨大な作品の中から、映画化された作品を集めた傑作短編集。第三弾の本書は「張込み」「たづたづし」「天城越え」「声」「遭難」を収録。「偶然が重なりすぎるのは、もはや偶然ではない。それは作為である」と、夏山の遭難事故は、実は殺人だと推理する山岳ミステリーの傑作「遭難」など、まさに清張の代表作がズラリ!

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookfind/?type=t&word=%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%B8%85%E5%BC%B5



文春文庫 松本清張傑作短篇コレクション上

2004/11/10初版発行

価格700円



■内容紹介■
文春文庫30周年記念企画。「砂の器」で再び注目を浴びている松本清張の傑作短篇を宮部みゆき氏がセレクト、すべてに解説を付す


大の清張ファンを自任する宮部みゆきさんが巨匠の傑作短篇を選びに選び、すべてに「解説」を付けた。宮部さんいち押しの名作「一年半待て」「地方紙を買う女」「理外の理」「削除の復元」をはじめ、「遠くからの声」「巻頭句の女」など、淋しい女たちを描いた短篇や、夢破れ、己の居場所を失った不機嫌な男たちが登場する「共犯者」「空白の意匠」など。さらに、権力に翻弄される人間を描いた「帝銀事件の謎」などノンフィクションも収録。下巻には、横山秀夫氏ら松本清張賞受賞作家が推薦する作品も収録。

http://www.bunshun.co.jp/book_db/7/10/69/9784167106942.shtml