タイトルのような記事を「RUNNET」というサイトで見ました。ランナーズという、ランナーの為の雑誌があるのだけど、その7月号に掲載されているという。
86歳の女性の方が、フルマラソンを完走!それだけでもすごいけど、月間走行距離が250キロ!
雨の日は社交ダンスやトランポリンなどで運動量を確保してるって・・・すごいお方だ。
若い頃には癌になったり、一筋縄ではいかない人生だったようだけど、還暦を過ぎて走り始めてからはどんどん健康になっていったと。
男性で還暦を迎え、退職してからマラソンを始めたっていう友人、というか父親のような人がいた。残念ながらお亡くなりになったけど、84歳までやっぱりジョギングやフラダンス、ヨガと多趣味を極め、週に3日は自転車でスポーツジムに通っていたという。海外のマラソン大会にも積極的に参加していて、バイタリティに溢れていた。生涯青春だと言っていました。
若い頃から走るのも良いけれど、その分関節の骨はすり減ったり消耗するという事を、最近お世話になった整体師の方に教わりました。だから、ストレッチや食生活・睡眠などに気を配り、ちゃんとメンテナンスしないとガタが来るんだそうな。
私の、なかなか治り切らない肩も、今までの姿勢とか生活習慣とかから来てるんだろうな・・・。
今月はあまり無理をせず、ウォーキングも加えて月間100キロも走れていない。今までなら焦りもあったけど、当分マラソン大会もないし、この先ずっと走りたいのなら、ボチボチ、自分の体調を見ながら走っていくべきなのだろう。
これから何歳まで走れるのか。ペースは遅くても良い。ただ、走ることは続けていきたいな。その為にも、今を大切に、体を大切にしていかなきゃね。
久々に「ランナーズ」買ってみようかな。この86歳の女性のお話、ちゃんと読んでみたくなりました。