8/9(土)公開の「THE DARK KNIGHT 」を観てきました。
*リンク先は音が出るので注意してくださいね*
「Batman」と言えば、
Tim Burton監督/Michael Keaton主演の
- マイケル・キートン/バットマン/HUP-12000
- ¥1,500
- バットマン リターンズ/マイケル・キートン
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
を思い浮かべる方も多いかと想いますが、
今作はChristopher Nolan監督/ Christian Bale主演
- バットマン ビギンズ/クリスチャン・ベール
- ¥3,324
- Amazon.co.jp
の続編となっています。
脇を固めるのはMichael Caine/Gary Oldman/Morgan Freemanなど
日本でもおなじみの俳優陣。
また、「最凶」の男Jokerを怪演したHeath Ledgerは本作品の公開前
2008/1/22に28歳の若さで他界。
と何かと話題の作品です。
この映像の美しさと緻密さがより一層リアルに恐怖を誘い
ストーリー展開の早さと意外さが一層リアルに恐怖を確実に
していきます。
見終わった後。
明かりがつくまで席が立てず、一人になるのが怖いくらいです。
特に最近の日本での無差別に行われる凶悪犯罪と
シンクロしてしまって、隣の人は大丈夫よね?って
想うくらい恐怖が残ります。
ですが、それだけではなく
「光の騎士」と呼ばれる検事Harvey Dentが
最愛の人を殺されてJokerの悪に
染められて「Two Face」に変貌してしまう様が
ツラく、せつなく。
そして、「暗黒の騎士」と呼ばれて
最愛の人を殺されてもなお、信念を貫く様が
痛く、悲しく。
人はどうして残虐になれるのか?
人はどれだけ正義を貫けるのか?
人はどれほど強くなれるのか?
人はどこまで信じあえるのか?
たくさんのことを考えさせられる作品です。
