子だっくざんす(TSP)
出産とは、新たな生命の出会いであるとともに、1度の出産でも、時間や費用を要するものだ。晩婚化や少子化にある昨今では、女性は一生に2人も出産しないようだが、それでも3人以上出産する「子だくさん」に恵まれた女性や家庭もある。子だくさんの部分だけで言うと、一人の女性が出産したギネス記録としては69人が残されているが、体力的な部分だけを考えれば、10人くらいが限界なのではないかとされている。日本でも、兄弟姉妹が1世帯に4人以上いたことは当たり前のことだった。その当時の母親たちは、婚期も早く、外で仕事をする機会も少ないこともあって、出産に蓄えておくべき体力が有り余っていたのかもしれない。現代では、仕事を抱え、それがために婚期も遅れ、出産に至るまでの体力が充実していないのかものしれない。子だくさんの母親、家庭には様々な面で手厚く守るべきであると考える。奇跡的な面も重なって喜ばしいことだが、それ以上に、何度もあの痛みや体にかかる制限や負担を経験した母親に対しての賞賛は惜しみない。そして、その強さやたくましさを女性の本来の魅力として、改めて認識しなければならないのだろう。今日の日記は「TSP」です。「TSP」とは… ここ で説明しています。