ラブレター届くのも化粧と酒次第?(ASH story-5)
私は可もなく不可もない女。 これから1年という物語の中で、女を磨いていくわ。5月9日:メイクの日5月の"May"と9日の"ク"でメイクの日かぁ。記念日の決め方はちょっと…だけど、ホントにメイクって女が変わる。最近じゃ、おねぇ系のメイクアップアーティストなんかが、女子にメイクを施したり、指南したりしてるし、ぽっと出の読者モデルとかいう、特殊メイクかっていうくらいに時間かけてメイクした姿を雑誌やテレビで見せられて、そんなに「かわいい」って思われたいのかぁって。 結局、メイクって男子受けするかどうかなんだと思うから、「きれいだ」とふんわりでも思わせるくらいがちょうどいいのかもね。5月13日:カクテルの日もう200年ほど前のアメリカの雑誌に初めて「カクテル」という名がこの日に載ったらしいんだって。最近ノンアルコールカクテルっていうのをTVCMで見るけど、結局あれって、カクテル風味のジュースってことだよね。カクテル自体がジュースだってい思える人には、あれジュースじゃんってツッコミたくなるんだろうけど、飲みに行ったときには女子にはありがたいもの。でも、居酒屋のものってやっぱり色気がないから、ホテルのラウンジやバーでマスターにつくってもらうのがいいなぁ。「これはあちらの人からです。」っていうの、1回されたいんだよねぇ。5月23日:恋文の日毎月23日が郵便局で決めてる「ふみの日」があって、5月の5と合わせて「こいぶみ」って読めるからなんだそうだけど、これって実は郵便局じゃなく映画会社が決めたんだって。ラブレターって最近書かないし、もらわなくなったなぁ。今はメールで全部済んじゃうけど、メールで告白したり、別れを切り出したりするのってどうなの? 私は嫌だなぁ、いくら絵文字でデコってたって、魂のこもってない文字は文字だから、そんなの見ても気持ちなんて伝わんないと思うけどなぁ。けど、ラブレターって、自分で書くんだから、メールの無機質な文字の羅列よりはよっぽど伝わるはず。久しぶりに書いてみよっかな。これだけ見ると5月って、女子がうれしくなりそうな月よね。出会いの場に出かけようと、メイクして、その場では女子らしくカクテルでも頼んで、行きずりの人と仲良くなったら、気持ちいっぱいこもったラブレターもらうなんて、嫌いじゃないわね。5月のストーリーはこれまで。 ~次回に続く今日の日記は「ASH」です。「ASH」とは… ここ で説明しています。