キスにまつわる生粋の真実
愛情表現としてのキスは、人間だけでなく行われるものだ。ただ、それにまつわる逸話は多く、15の新事実とはこちらだ。・キスをする間に目を開けているのは男性が37%、女性は97%の人が目を閉じている・1分間のキス消費するのは26kcal・ふたりの人間がキスをするときに、ほとんどすべての筋肉が使われているらしい・髪の毛の色が同じ人とキスをするほうが情熱的なキスができる・ひとりの人間は25,000回のキスを一生涯に受ける・脳には暗闇で相手の唇を探り当てるための特別な神経がある・キスにはモルヒネの10倍にもなる痛みを抑える効果があり、これは人体に備わった自然の痛み止めを活性化させるものだと考えられている・古代のエジプト人は鼻を使ってキスをしていた・一般的な人は生涯14日間をキスすることに費やす・キスの最長期間記録は、シカゴで1984年に達成された「17日と10時間半」・アメリカには、口ひげのある男性の「習慣的なキスを誰かとすること」は違法だとする州がある・中世のイタリアでは、キスをしていることを見られたカップルは強制的に結婚させられた・映画『風と共に去りぬ』のキスシーンの裏で、俳優の口臭が相手女優を不快にさせていた・キスは美容整形並みの効果をもたらすようで、目は輝き、肌は美しくなる・キスをたくさんされた赤ちゃんは、大きくなってから愛情深い人になることが多いキスというと美しい逸話が多い中で、実はそうでないものも多い。これは、キスというもの自体を美化しようという、人間のエゴが働いていると考えるのが自然だ。ただ、愛情表現としての部分は素晴らしいものであるので、気持ちの軽い・思いに関わらず、大切にしたいものだ。