服さサイズ
女性が洋服にお金をかける目的は様々だろう。かわいらしい服を着たい、モデルのような着こなしがしたいなど、自分を演出するための投資には惜しみがないように思える。女性の服は、ファッション雑誌に掲載されるようなものであると、スレンダー、スマートな体型をキープしておかなければ着こなせないものが多い。服選びにはサイズ選びの要素も大きいのである。その服のサイズについて、新たな研究結果が明らかになったという。イギリスのあるサイトの調査によると、大きなサイズを着ている女性は小さめのサイズを着ている女性より幸福度が高く、小さめのサイズを着ている女性はよりグラマーな体型になる願望が強いという。大きなサイズを着ている女性は、体型には満足できていても着たい服がなかなか見つからない。小さめのサイズを着ている女性は、服は選びたい放題だけど、いまいち女性を売りにできないというジレンマがある。要は、女性自信が胸やお尻が大きい丸みのある女性らしい体型は異性にもモテて、服でもそれが表現できればと考えているのだ。服選びでは、流行を追うだけになったり、男性受けの良さそうなもに偏ったりと、本当に似合うものが選ばれているとは限らない。もちろん、誰もが選びたい服を、サイズという尺度だけで選ぶ人を絞ることもどうかと思う。女性にとっては、サイズとデザインのバランスで印象をいかようにも変えうる服をより多く持っていたいし、自分の良さ を最大限に表現できる服が欲しいと思えることが大事なのだろう。