冷え性は数多くの女性の悩みとして語られていて、女性の4分の3は冷え性を自覚しているとも言われている。


もともと冷え性は、結構の悪さからくる体温の低下によるものだが、平熱と恋愛には相関があるようだという、あるアンケートの結果から明らかになった。


恋人や配偶者のいる20歳の女性197人のうち、恋愛に満足している人の36.8%が、平熱が36.5℃以上であり、平熱が36.5℃以上の人に全く満足していない人はいなかったという。


女性から見て男性は体温が高いものだというイメージが強いようだが、パートナーの手を握ったりして冷たいと感じるような、その先入観が覆されると、心まで冷めてしまう人もいるようだ。


逆に、体温が高いと積極的にスキンシップを求めたり、求められたりして、心も体も密着できるといった声もあったようだ。


ただ、女性自身がモテる自覚があるのかについては、平熱が高くても低くても大差はなかったという。


ゆえに、女性は、相手に体温が高いことを求めていて、自分自身が体温が高い方がいいと感じているが、モテるために体温を上げようとは必ずしも思っていないということだ。


また、男性からも体温が高い女性と過ごしたいかについては、約6割が体温が高い方が良いと答えたという。


体が温かければ心も温かく、相手にもその温かさが伝わる。


恋愛に体温は欠かせないし、体温の高さが恋愛の熱量ともリンクしていると自覚しながら、相手の温度差を見極めたいものだ。




インターネットラジオ番組「L's Locomotion」の第248回放送は今夜11時から放送。

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