年末年始のデートに映画をというカップルも多いだろう。
最近は、シネマコンプレックスの発達により、ショッピングモールで映画デートついでに食事やショッピングも含んでしまおうと、映画のみのデートは影を潜めている。
ただ、カップルでの映画デートは、ムードを高める「恋愛映画」が好まれるが、特に感情移入しやすいものが次の通りだという。
・男と女の不都合な真実(監督:ロバート・ルケティック)(2009)
・抱きたいカンケイ(監督:アイバン・ライトマン)(2011)
・フォー・ウェディング(監督:マイク・ニューウェル)(1994)
・最後に恋に勝つルール(監督:ナイジェル・コール)(2005)
・セレンディピティ 恋人たちのニューヨーク(監督:ピーター・チェルソム)(2001)
・スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと(監督:ジェームズ・L.ブルックス)(2004)
・ワン・デイ 23年のラブストーリー(監督:ロネ・シェルフィグ)(2011)
・ウェディング・シンガー(監督:フランク・コラチ)(1998)
・あと1センチの恋(監督:クリスチャン・ディッター)(2014)
・恋しくて(監督:ハワード・ドイッチ)(1987)
青春ものから大人の恋の物語まで、切ない恋物語のラインナップのようだ。
せめて映画を見るだけでも… 恋愛から遠ざかった人もこれきっかけで熱を帯びるべきか。