クリスマスが近づくにつれ、各地でイルミネーションが見られる。


規模の大きい街のイルミネーションも、近頃のトレンドに乗って手作りの感じがいい個人宅のイルミネーションも、つい見とれてしまう。


恋人どうしで見に行きたくなるものだが、いわくつきのイルミネーションがあるのだという。


・札幌のホワイトイルミネーション
white

あまりにも寒すぎて険悪になる説などが存在し、見に行くとそのカップルが別れるのだという。


・仙台の光のページェント
pagent

60万個の電球のうち、たった1個のピンクの電球を見つけたカップルは永遠の愛を約束されるという。


・三重のなばなの里
nabana
光の雲海にある細い小道の光のアーチを好きな人とくぐると、そのカップルは幸せになれるという。


イルミネーションを見に行くことで、そのカップルの「光」めいたもの、その先の幸せだとか希望だとかを確かめる意味があるようだ。


この季節、外に出れば見られるイルミネーションに、自分たちなりの意味を見出すのもまた、粋なものなのだろう。