女性らしさは手を見ればわかる、というほど手のしなやかさや柔らかさは女性本人のそれにも通じるようだ。
ハンドモデルは女性だけが務められるというのもあって、きれいな手は女性の象徴と言っていいだろう。
では、きれいな手の動かし方・使い方とは…
・小指は立てない:頬づえをつくとき、こめかみを押さえるとき、髪を整えるとき
・手を交差させて触る:右側を左手で触る、左側を右手で触る
・指先で物を取らない:物には手の平から触れるようにする
これらを少し気をつけるだけで、落ち着いた奥ゆかしい大人の女性に見えるというのだ。
癖の要素が強いので、相当の訓練が必要だが、外見のようにはっきりとわかるものではないところを努力して変えるのは、内面の美しさをアピールできるところでもある。
手先のしぐさを変えることが、決して小手先の変化ではないことを知っておかなければならない。