日本では、冬にインフルエンザなどの流行をさせないようにマスクをする人が多く、世界的に見てもこの多さは珍しいとされる。


さらに最近では、マスク姿の人が一年中見られるようになり、特に女性に多くなったように思える。


女性がマスクをするようになったきたのも、化粧をせずに済ませたかったり、口元を隠すことでかわいらしく見せたかったりで、マスクが女性のファッションアイテムになりつつある。


マスクと言えば、「白」が一般的で、マスクは清潔であるべきだからこそ白であるのだが、女性のファッションアイテムとしては「ピンク」が最も魅力的なのだという。


詳細な理由は明らかになってはいないが、ピンクが持つ印象やピンクが肌に映ることで健康的な印象になるからだという推測もある。


とかく日本では、「ピンク」のイメージは、女性が好きな色というものとエッチなイメージが同居している。


女性がピンクのものを身につけることが、やや性的なイメージを増長させて魅力的に見えるというのがうがった見方なのだろうか。