世の中に一定数いる、モテる女性。
彼女たちは無意識にモテるテクニックを実践していて、これにマニュアルなどがあるわけではない。
要は、男性を本能的に魅了しているのだが、男性へのアプローチは女性各人では個人差はあれ、共通項がきっとあるのではないか。
モテる女性が実践しているテクニックを科学的に解明すると、このようである。
・ベストな上目遣いの角度は「34.14度」
・ボディタッチは、肩や顔にさりげなく、触れる面積を小さくする
・見つめあう顔と顔の距離を「28cm」
以上の3点は、「やりすぎない」のがカギで、思わせぶりな感覚に留めることがコツのようだ。
女性はモテるために、上目遣いの角度やボディタッチの面積、顔と顔の距離を正確にはかろうとすることではなく、モテる女性から男性との接し方を盗み、ベストな数値に近付ける努力をしろというものか。
恋愛そのものが完全に科学的に解明できないものである限り、人間の感覚や本能で行うものだからこそ、多少のずれや擦れ違いをも受け入れ認められる、それこそ男女が一緒になるということなのだろうか。