3月は別れの季節、離婚件数が1年で最も多い月だとされる。
離婚や別居に至るのは、その2人しかわからない様々な理由があるのだろうが、実は別れを招く色があるのだという。
そんな別れを招きやすい色とは…
・マスタード:相手の小さなことが異常に気になるようになり、自分の運気まで下げる
・赤:血の気が多くなり、感情が激しくなるので、ケンカに発展しやすくなる
・黒:関心事は全て自分の方だけに向かい、自己中心的な考えをするようになったり、隠し事が多くなったりする
これらは色彩心理学に基づく考え方で、全く採り入れてはいけないのではなく、過剰になるとそれぞれの色の持つパワーが強くなりすぎて悪い方に作用する恐れがあるということだ。
どの色も個性の強い色のため、見すぎると疲れそうな感じもあるので、その嫌気が相手にも気づかれたり、相手に悪く与えてしまったりするのも一因なのだろうか。
よって、いつも目につくキッチンやリビングにこの3色を過剰にしないようにして、色が取り持つ仲を深められたらよいのである。
色のせいで別れて、最愛のパートナーを失うことだけは避けたいものだ。