一生のうちで、女性は男性より体の変化が大きいとされる。
女性らしくなるための変化として受け止め、年を重ねていくのであるが、女性の一生がどんなに大変なのかを見ると…
・10代:第1次・2次性徴で女性らしい体へと変化し、反抗期の訪れで精神的な不安定さもある。
・20代:仕事中心の生活、結婚・出産の経験により、月経不順や子宮の病気のリスクがある。
・30代:高齢出産のリスクや基礎代謝の低下など、「老い」を意識し始める。
・40代:更年期突入やホルモンバランスの変化により、様々な病気のリスクが増加する。
・50代:閉経により女性としての終末期を自覚し、シワ・シミ・タルミが顔に現れだす。
のように、ライフステージの変化による大きなストレスが体にのしかかるため、それだけ大きな変化もやむを得ないのである。
進学・就職・結婚・出産といったライフステージの変化に沿った、自身の体のメンテナンスを心掛けなければならない。
少なくとも4度の大きな変化が訪れることを自覚して、男性よりも長い寿命である「女の一生」を満喫してもらいたいものだ。