女性独特の体つきは、加齢とともにつくられるようだ。


あの独特の柔らかさ、くびれを持つ、曲線美とも言われる女性の体つきは、幼少期からの3度の大きな変化によるものだという。


・1回目::16~18歳ごろ

成長がストップし大人っぽい体つきがつくられる


・2回目:24~26歳ごろ

女性の体としては最も美しいとされる時期で、これを境に皮下脂肪がつき始める


・3回目:37~39歳ごろ

急激な体重変化が起こり、その後は上半身のボリュームが目立ち始める


この変化に大きくかかわるのが「重力」であり、バストや顔つきの変化が思い出されやすい。


体型変化の進み具合が遅い人は、重力に負けないようなライフスタイルを送っていることだが、それは、規則正しい食事に、美しい姿勢や歩き方を心掛け、体を良く動かすなど、体を労わることを欠かさないのだ。


女性としては、加齢そのものを認めたくない気持ちがあろうが、加齢とともに体の変化が起こることを理解し、それぞれに合ったスタイルキープのやり方を採り入れてもらいたいものだ。




インターネットラジオ番組「L's Locomotion」の第294回放送は今夜11時から放送。

シ-サーブログ または携帯サイト にアクセスしてください。