女性の印象を変えるものには「香り」があり、それを決めるのはシャンプーだったり、ボディーソープやボディークリームであったり、毎日のように使うものである。


それに加えて香水は、TPOや自分の好みに応じて選ばれ、香水のセレクトが女性の印象を決定づけると言っても過言ではない。


香水は様々な種類があり、濃度とともに値段も上がり、使い分けも必要だとされる。


・オーデコロン:濃度は2~5%で持続は1・2時間、オフィスやビジネスシーンで好まれる


・オードトワレ:濃度は5~10%で持続は3・4時間、日中の外出に好まれる


・オードパルファン:濃度は10~15%で持続は5時間、夜の外出に好まれる


・パルファン(エクストレ):濃度は15~20%で持続は5~7時間、水商売の方々に好まれる


ブランドによる呼称の差はあれど、これが大体の目安であり、「オー」(フランス語の「水」)が入ると濃度が薄まるというものだ。


フランス語で用いられることの多い香水であるので、フランス人女性はその使い分けがうまいとされる。


香水のきつい女性は、よく知らずに濃度の濃い香水を使っていることがよくわかる。


香水にもマナーがあることを知り、程よく香る女性が記憶に残ることを知っておきたい。




インターネットラジオ番組「L's Locomotion」の第291回放送は今夜11時から放送。

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