10月18日はミニスカートの日だそうだ。
1967年のこの日に、イギリスから「ミニの女王」ツィギーが来日したのを記念とし、ミニスカートブームが起ったきっかけとなった。
今の日本の若い女性の間では、欠かせないファッションアイテムとなった。
学生の制服やアイドルの衣装は当然ながら、ミニスカートに疎かった30代以上の女性も愛用するようになっている。
女性は、若さやかわいらしさとともに脚をきれいに見せるためにミニスカートを選ぶものだ。
ミニスカートファッションの流行により、男性は、丈の下からのぞく脚とハイソックスとの間に見られる部分に着目して、そこは「絶対領域」と呼ばれ、男性を魅了するのに、ミニスカートはさらに魅力的に映るようになった。
約50年の間に、日本の「カワイイ」スタイルが確立し、世界がうらやむようになってきた。
それは、日本の女性のスタイルアップが広まったのとともに、日本の女性のよさが認められ、見直されてきた証拠でもある。
そこに、女性の自信の表れでもある「ミニスカート」は、さらに進化していくものだろう。


