恋愛においては、男性が能動的で女性が受動的である態度をとるのはごく自然なことで、女性が男性からの好意のあるサインを見極めていることが多い。
そのサインは2段階に分けて見極めるという。
まずは、視線。
緊張感が高まっている場合や自分自身に特に異常がない時に特定の男性とよく目が合うことは、自分に興味・関心が寄せられ、恋愛対象として見られていることもある可能性が高い。
男性としては、プライドの高さからそのような気持ちを悟られることは恥ずかしいと考え、ひた隠そうとするものだが、好きな人を見ていたい欲求が上回れば、チラチラ見てしまうものだ。
少なくともそのような行動は、度合いはともあれ好意の表れであるとみなしてもよい。
次は、会話。
話すことが好きな女性に対し、言葉数が少なめな男性という構図が浮かびやすいが、さらに男女間の会話はミスマッチもある。
それでも会話が盛り上がるというのは、男女が共に相性の良さや波長の同調さを感じているに違いないのだ。
趣味や出身地、共通の知人など、共通の価値観が見出だせれば会話が盛り上がりやすく、同時にその人のオフィシャルではない、プライベートな面も知れる。
話すことがあるだけで話したい、話したいから一緒にいたい、二人の間での話が続く限りこのループに入り、自然と仲も深まるというロジックだ。
女性は、男性からの熱し線を受け取り、話しかけられたら得意のおしゃべりで会話の時間を盛り上げる、この流れで思いのままに異性を引き寄せることもできる。
一見受け身のようで、実は攻めの姿勢も見て取れる女性の姿勢がたくましくも思える。
インターネットラジオ番組「L's Locomotion」の第267回放送は今夜11時から放送。