デートスポットといえば、ロマンチックな場所が思い出され、雑誌などでもそのような場所を紹介している。


ただ、あくまでも恋人どうし、もしくはそれに近い仲の男女が時間をともにする場所であるので、どこでもデートスポットになりうる。


もし、男性に明確なプランがあってそのデートスポットに連れ出されているのであれば、男性の意図、下心が隠されている。


スポットごとに下心の強さが表れると言われるが、次のように分かれる。


危険度1:カフェ、ファストフード店、図書館、雑貨屋、百貨店


危険度2:CDショップ、服屋、スポーツ用品店、靴屋、ボウリング場


危険度3:フレンチレストラン、イタリアンレストラン、居酒屋、スーパー、コンビニ


危険度4:バー、焼肉屋、ドライブ、映画館、ゲームセンター


危険度5:公園、銭湯、ホテル、旅館、カラオケボックス


危険度6:自宅


これらから考えると、生活感が強いほど下心が強いように思われ、相手を自分の生活の一部に引き込もうとする意図が見えるという。


女性は、男性が連れ出す場所について、どんな意図があってその居場所なのかを考えると、自分の意思も伝えやすいのかもしれない。


男性も女性に対して、いきなり自分の生活感を醸し出すような場所に連れ出すことのないように、デートスポット選びには慎重を期したい。




インターネットラジオ番組「L's Locomotion」の第262回放送は今夜11時から放送。

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