女性の服装は、色合いによって印象が変わるものだ。


服装に選ぶ色は、その時の気分を如実に表しているとも言われるが、気分任せに選ぶというわけでもないものだ。


まずは、色選びの基本的な原則を押さえておきたい。


それは、全体の印象を決める「ベース」、ベースを引き立てる「アソート」、全体を引き締める「アクセント」の3色があり、『ベース:アソート:アクセント=7:2:1』にするとよいようだ。


そして、ベースの色をTPOに合わせて選ぶとさらに好印象を与えられる。


・ブラック…知的で意志の強い⇒フォーマルな場面


・ブルー…さわやかで親しみやすい⇒初交渉の場


・イエロー…社交的・積極的⇒コミュニケーションの活発な場


・グリーン…穏やか・沈着⇒仲直りの場


これらの中でもブラックは、たまに着こなすことがポイントで、お葬式で黒い喪服の女性が魅力的に見えることがあるのもうなづける。


色にはそれぞれパワーがあり、服だけでに言えることではない。


色の力に頼れるものなら大いに頼って、自分自身を魅力的に演出してもらいたいものだ。


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