アイルランドやスコットランドの10人に1人は赤毛であり、半数はその遺伝子があるという。
これら北欧の国々に赤毛の女性が多くいるのは、それなりの理由があるようだ。
まずは、日照時間の短さである。
北欧の国々は、白夜で日照時間が長いイメージがあるが、天候不順のため日照時間が短いという。
また、ビタミンDが不足していることも要因に挙げられるようだ。
赤毛の人は、色素の薄い肌を持つが、不足するビタミンDを効率よく吸収する仕組みが肌にあるという。
ちなみに、赤毛の人の遺伝子は、約7万年前のたった2人のアジア人の遺伝子から派生したものだそうだ。
北欧の寒冷な厳しい気候で生まれた赤毛の女性だが、同じような気候条件があれば、世界の各所で赤毛の女性が見られたということになる。
日照時間が肌や髪に様々な影響を及ぼしていることが改めてわかる事象である。
(お知らせ)
「L's Locomotion」では、皆さんの印象に残る2013年の日記をおたずねしています。 2013年の日記の中で印象に残ったものを、いくつでもいいのでお知らせください。 amebloのメッセージもしくは、lslocomotion@gmail.com
までお送りください。 2/28までたくさんのご応募をお待ちしています。
のアーカイブから、お好きな月へアクセスしてください。
インターネットラジオ番組「L's Locomotion」の第256回放送は今夜11時から放送。