3月2日は、出会いの日だそうだ。
3月と言えば、日本では卒業や転勤など、別れのシーズンであるが、4月からの新たな出会いを期する上では、こういう日にかこつけて新たな出会いを求めるのもよい。
男女の出会いではドキドキするものだが、男女の出会いに似た感じを味わえるスポットに、この時期に行くとよいのが「混浴温泉」だという。
混浴は貸し切りでなければとか、恥ずかしいとか、いろいろとハードルが高そうだが、温泉大国ニッポンではそんな言い訳も無用なのである。
選ぶポイントは2つ。
着替えとかけ湯のタイミングで裸を見られることがないように、男女別々の脱衣所と内湯があるところを選ぶ。
そして、乳白色のにごり湯にすれば、湯に浸かるだけで何も見えず、恥ずかしさがなくなるのだ。
例えれば、秋田県の乳頭温泉や群馬県の万座温泉のようなところだ。
温泉リポートでも、タオルを巻いて混浴をしているところを見ることもあるが、日本人にとってお風呂に入ることは特別で、同性どうしでも異性どうしでも付き合いが深くなりやすい。
裸で向き合うのは、体だけでなく心でもそうなのだ。
まずは混浴温泉に出向き、胸が高まるような出会いを探そう。