10月31日はハロウィーンで、「魔女」のコスチュームでパーティーを楽しむ女性もいるだろう。
そもそも、「魔女」と言われるとおり、日本語には女性を指す言葉しかない。
「魔女っ子メグちゃん」や「おくさまは魔女」のように、本当に魔法を操る女性を主人公にしたものや「魔女の条件」や「魔女裁判」のような、一人の女性が関係する人間を翻弄するものもあり、女性というものが、ただ清廉、従順ではない潜在的な面を持つところを垣間見せている。
悪魔と交わっているとされるところから、悪魔のように振舞う、男心を弄ぶ女性を「小悪魔」や「魔女」と言われるようにもなった。
恋愛において、女性にも駆け引きや計算の巧みさが求められる中、「小悪魔」や「魔女」になるための処世術もあり、そのような女性になるほうが良いとされる風潮もある。
響きや使う文字の悪さから、「魔女」という言葉に良からぬイメージがついてしまっている。
しかし、女性には、「魔女」のような素質を少なからず持ち合わせているのであり、無意識に演じ分けているものだと考える。
私には、女性不信という、「魔女の宅急便」を送り続けられているだけのことだが。
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