晩婚化や婚活など、結婚の意識が変わっている中で、今月はジューン・ブライド。
結婚となると、「年の差カップル」の話題も多くなったが、15歳から17歳ほど年齢が離れたカップルの夫は早死にする確率が大きく減少し、妻はその逆の結果が現れると、ドイツで研究されている。
逆に年上の女性と結婚した男性は早死にする傾向があるようだ。
根拠はないものの、若い女性をより強く引きつけるのは体が健康でより社会的に成功した男性なので、寿命も長くなるとのことだ。
家事労働と年齢差による影響が何か関係しているのであれば、女性はますます外に出て働き、平均寿命では高い女性がまた寿命を延ばすということになるのか。
結婚相手で寿命を選ぶとは大げさだが、いずれ相手選びにそんな要素が含まれることになったら、「年の差カップル」は減ってしまうのか。
ただ、本当に一緒にいたい人と結婚するならば、年の差を越え、寿命が短くなるとしても、貫けるものがあるはずだ。
最近の婚活ブームに冷や水を浴びせるような話なのか。