特性の異性の人がいながら、街頭インタビューなどで、理想とする異性の有名人やあるシチュエーションに合う異性の有名人のことを話す光景が見られる。
決まって、男性も女性も饒舌になっていないだろうか。
もしこの人とだったら、こうなりたい、こんなことをしてみたいと想像を膨らませると際限がないからなのだろう。
叶い得ないことだから、そばに好きな人などがいても、許されることなのかもしれない。
ただ、妄想が過ぎて、ちょっとした嫉妬を感じることもあるだろう。
人は、一生の中で理想の人に出会いたいと願う心は果てしないと思う。
自分にとって、遠い人、身近な人、の中で理想の人を見つけられたことに気づくのは今ではないことが確かなことだ。