皆様、はじめまして。
さて、私がこのようなブログを始めた理由は、「私は何者だろうか。」という永遠に答えの出ない典型的な中二病を患い数十年、ようやくその沼から抜け出せそうな気がしてきたので、思考の整理であったり、物事の記録であったりをするということである。
結局その問いに対する現在の暫定的な答えは「何者でもない。」であり、あらゆる物事に対する「素人」であるというところに行きついた。
素人とは、
・ その事に経験が浅く、未熟な人。その道で必要な技能や知識をもっていない人。また、そ の事を職業・専門としていない人。
ということらしい。
まさにその通りであり、「私など何者でもない。」ということである。
しかし、それでも日々あらゆる物事をこなし、生きていかなければならないのであり、そこには数々の苦行が待っているのである。
その苦行に対し、考え、工夫し、はたまた力技で押し切りながら進むより他はないのである。
そして、その中で得た経験を時に真面目に、時に面白おかしくこの場で表現できれば、もしかすると明日を生きる力の数%になるかもしれないと思い、始めることとした。
ちなみにこのブログのタイトル「素人の独り言」は中島徹先生の著作「玄人のひとりごと」から(勝手に)取らせてもらっております。
同作品の主人公、南倍南のように人生を真剣に?おもしろおかしく生きていけることを願いながら。
平成31年1月30日 猪鹿鳥